胃が痛むとき




胃が痛む時には実際にどのような症状、病気が考えられるのかを解説していきます。急激に胃が痛むときはもちろん、早急にお医者さんに診てもらう必要があります。しかし、おそらく多くの人がなんとなく胃が痛いとか胃のもたれ、胸やけ、ゲップ、吐き気、食欲不振など胃にまつわる症状が現れたとしても胃腸薬を飲む程度でそれ以上は何もしないと思います。もちろん、それが悪いといっているわけではありません。

ただし、2、3日、胃が痛むなどの症状が出続ける場合にはもちろん、病院へいってみてもらう必要があります。病院では胃が痛いと思っていて別の箇所が炎症を起こしたり、肝臓や腎臓、すい臓、胆のう、小腸、大腸など、ほかの臓器に問題がる可能性も十分ありますので、様々な病気を考えて診断されていきます。

そのために、どこの部分が痛むのか?

どのように痛むのか?(ズキズキ、チクチク、ムカムカする)

いつから痛むのか?

原因として思い当たる節はあるか?

などが聞かれると思います。もちろんお医者さん自身はどのように痛いか?胃の部分がどうなっているか?などの情報はないので、お医者さんにきちんと伝え、早期発見することが好ましいでしょう。

(C) 2008 胃潰瘍など胃の病気の治療法辞典