内因性の急性胃炎の症状




急性感染性胃炎では、インフルエンザや腸チフス、肺炎などが原因で急性の感染症にかかり、胃液の分泌が止まったときに起こることがあります。胃の痛みやむかつきなどの症状があらわれ、食欲不振が起こることがあります。

急性アレルギー性胃炎の場合には、症持つに対して胃の粘膜が急激にアレルギー反応を引き起こします。アレルギー体質の人に発症しやすく牛乳や卵、肉、青魚、甲殻類など人によって原因は様々になります。食後15分から数時間以内に上腹部に不快感を覚え、胃がきりきり痛んだり、痙攣がおこったような痛みや嘔吐などの症状が現れることがあります。全身に喘息やじんま疹などのアレルギー反応がみられることもありあす。

(C) 2008 胃潰瘍など胃の病気の治療法辞典